求職者へのメッセージ

  

  『企業は人なり。』と言われるように、企業は人の集合体です。
  人間の全ての器官が「生かす」という目的のために一致して、それぞれ違う働きをしているのと同じように、
  企業も構成する一人ひとりが、企業の使命(経営理念)を共有して、経営理念を実現するために持てる力を最大限発揮しなければ
  なりません。
  私共は経営理念を実現するための判断基準や行動基準を100項目にまとめ、システックのフィロソフィとして「経営理念ノート」に
  記し、全従業員に配布しています。
  そして、現場ではこのフィロソフィを軸に人づくり(教育・指導)がされています。

  ですから、システックで働く場合、『システックのフィロソフィを
  理解し、賛成していただける人』
が絶対条件となります。


  システックの求める人材とは、

  ◇『素直な人、謙虚な人』
   (素直さや謙虚さがなくなると成長が止まります。)

  ◇『行動力のある人・結果が出せる人』
   (一人ひとりが主人公です。傍観者や評論家は不要です。)

  ◇『変化を起こせる人』
   (世の中は常に変化しています。安住は衰退の第一歩です。挑戦無きところに成長はありません。)



  

  人に人格が有り、それぞれの人の「性格」や「能力」が異なるように、企業にも社格があり、「フィロソフィ」や「事業内容・規模」が
  異なります。
  事業内容・規模や仕事の内容、業績など目に見える部分は、調べれば正確な情報を簡単に知ることができますが、フィロソフィ
  (企業の根っこにある判断基準、行動基準、生き方など)は、直接触れ、しっかり話さないと理解できないと思っています。
  人との付き合いも最終的には、容姿やバックボーンではなく、その人個人の「人となり」ではないでしょうか。

  ですから、企業説明においても、選考の段階においても、システックのフィロソフィをできる限りお伝えするようにしています。
  就職先を決定する要件は、地区・業種・職種・知名度・規模・業績など色々あり、それぞれ重要ですが、さらに重要なのが、フィロ
  ソフィだと思います。 フィロソフィは直接触れないと伝わりにくいものです。会社を訪問し、実際に働く現場を見学し、説明会など
  で積極的に質問することが必要です。是非、直感的な企業研究にも力を入れて頂きたいと思います。
  システックはそういった努力(熱意)に対する協力は惜しみません。





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