
2026年7月22日(水)
【連携プロジェクト】
地元専門学校の学生様による
「システックLP」成果発表が行われました!
先日開催された「ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu2026」にて
地元専門学校の学生の皆さんによる、当社をテーマにしたランディングページ(LP)制作の成果発表が行われました。
■ 「地元で働く価値」をつなぐ、新しい連携モデル
この取り組みは、浜松いわた信用金庫様より「地元中小企業の人材確保」と「学生の地元定着」を
つなぐ地域活性化のモデルケースとしてお声がけいただいたことからスタートしました。
同校の卒業生が当社で活躍していることや、授業支援などのご縁があったこと、
学生の皆さんが目指すデジタル分野の職域と当社事業の親和性が高いことから、実践的な学びの場としてシステックを推薦していただきました。
■ 学生視点で「浜松で働く意味」を再定義する
今回、学生の皆さんにLPを制作していただくにあたり、私たちは単なる「当社の会社や事業の紹介」をテーマにはしませんでした。
フォーカスしたのは、NPO法人ReFrame様への支援や、Career Vision Lab、部活動支援といった当社の「地域貢献活動」です。
地域と企業、学校と企業の結び目には、どんな想いを乗せているのか。
企業の活動を学生の皆さん一人ひとりの視点で紐解いていただき、デザインという形に落とし込む過程を通じ
「浜松で働くって楽しいかも?」と、価値を肌で感じてもらうこと。
それが、このプロジェクトに込めた私たちの裏テーマでもありました。

■ 3ヶ月にわたる制作の軌跡と成果発表
4月中旬に10名の学生の皆さんに来社していただき、キックオフを実施しました。
5月〜7月にかけては当社の社員が月に1~2回学校へ訪問し、制作のフォローアップをしてきました。
そして迎えた7月16日(木)のビジネスマッチングフェア。
大勢の来場者が見守る中、学生の皆さんはそれぞれの想いや工夫が詰まったLPを堂々とプレゼンテーションしてくれました!
学生の皆さんの若い感性と熱意に、私たち企業側も大きな刺激と学びを得る素晴らしい時間となりました。

社会へ出る前の学生の皆さんが、地域企業のリアルな想いに触れ、自らのスキルで表現してくれたこの経験が、
これからのキャリアを考える上で、少しでも足場となれば嬉しく思います。
システックは、これからも今回のような
地域との連携を大切にしながら、地域の未来を担う若者たちが、多様な人や仕事と出会い、
自分らしい未来を描くきっかけを届けていきたいと考えています。
そして教育支援を通じて、魅力ある地域社会の実現に貢献してまいります。