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常に自分をアップデート!製造部から開発部へ。入社3年目の挑戦ストーリー

SL事業部 開発部 受託設計課 受託設計1係

M・S

PROFILE
所属 :SL事業部 開発部 受託設計課 受託設計1係
入社歴:新卒入社4年目
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Q.学生時代は何を専攻していましたか?

高校の商業科で、簿記などを勉強していました。

Q.初めてシステックの説明会に参加したとき、どんな印象でしたか?

1つのことにとらわれず、色々なことに挑戦できる会社だという印象を持ちました。

Q.入社当時は製造部だったそうですね。なぜ製造部を選んだのですか?

製造の仕事は高校時代の専攻とは全く異なりますが、常に新しいことに挑戦したいという想いから、全く未知の分野を選びました。

また、高校時代は、商業簿記と工業簿記を勉強していたのですが、商業簿記は比較的イメージがしやすいのに対して、工業簿記はいまいちイメージがつかめないところがありました。そこで、実際に製造の現場を経験して、工業簿記が実際の現場ではどのように使われているのか知りたかったということも理由の1つです!

 

Q.製造部時代はどんな仕事をしていましたか?

製造部では主に「組み立て作業」を行なっていました。
はんだ付けや検査、梱包、生産進捗の管理、生産日程の計画立てなど、様々な業務を行なっていました。
ラインリーダーの仕事も経験させていただきました。

製造部には3年間所属していたのですが、振り返ると、ものすごく成長できた3年間でした。
先輩方がとても温かく迎えてくださり、右も左も分からなかった私に対していつも丁寧に仕事を教えてくだったお陰だと思っています。

Q.その後、製造部とは全く別分野の開発部への異動にチャレンジしたそうですね。なぜ挑戦しようと思ったのですか?

今までとは違う仕事を通じて、自分の考えや人生の幅をもっと広げたいという想いからです。

システックには「イベント委員」という、会社のイベントを企画・運営する委員会があり、私もメンバーとして所属しています。委員会を通して他部署の方と話す中で、製造とは全く違う世界があることを知り、興味を持つようになりました。

また、社内に「会社も、自分自身も、これからもっとアップデートしていこう!」という、挑戦を応援する空気があったことも大きな後押しになりました。

自分自身をどうアップデートするかを考えたとき、入社3年目を迎えた節目だったこともあり、製造とは全く異なる分野の仕事に挑戦することに決めました。

Q.決心できたことがすごいです。誰かに相談しましたか?

若手メンバーに相談をしていました!

若手メンバー同士、お互いに誘いあってプライベートでご飯に行くことも多いので、
「実は今、異動を考えてて..」と相談をしました。

もちろん、製造部の上司の方々にも相談をしました。
「異動してみたい想いがあるなら、異動した方が良いと思うよ。若いうちにいろんなことに挑戦した方が良いと思うよ!」と温かく送り出してくださって、本当に感謝しかありません。

Q.最終的に挑戦することを決心できたのは、なぜでしょうか?

先輩社員の方々にいただいた言葉が大きかったです。
「今の部署とはまた違う世界を見たら、視野が広がると思うよ」、「今まで気がつかなかった製造部の課題や良いところに気がつけるようになると思うよ」、「今までとはまた違った考えを持てるようになって成長できるんじゃないかな」など、ポジティブな言葉をたくさんいただきました。

最終的にチャレンジすることを決められたのは、先輩方や同僚の言葉と、挑戦を後押ししてくれる会社の空気感が大きかったなと、今になって思います。

 

Q.不安はありませんでしたか?

正直、初めはものすごく不安でした。
開発部では主にプログラミングを行うのですが、プログラミングって、学生時代から勉強をしていないとできないというイメージがあったので、同じ部署の先輩はもちろん、後輩にも果たしてついて行けるのかとても不安でした。

Q.実際に働き出して、どうでしたか?

始めの3カ月間は研修を受けたのですが、まず分かったことは、私が思っていた「プログラミング」と実際のプログラミングの仕事は、良い意味でかなり違ったということです。

それまでは、「プログラミング=ただひたすらにパソコンと向かい合って作業をする」というイメージが強くありました。
でもいざ実際の現場に入ってみると、話しやすい雰囲気で、仲間と積極的にコミュニケーションを取り合って仕事を進めているということがよく分かりました。

そんな開発部の仕事風景を実際に見て、迷いがなくなりました。

Q.最初は分からないことも多かったのではないですか?

そうですね。

最初の研修で、「アナログ時計のアプリケーションを作る」という課題がありました。私は完成させるまでに1か月程度かかってしまったのですが、どうしてもうまくいかない部分が多いし、分からないことを調べたら、今度はホームページに書いてある説明の単語が分からず、またそれを調べて..という繰り返しで、「結局私は何がしたかったんだ?」、「どういうプログラムを組めば良かったんだっけ?」というループにはまってしまうことはよくありましたね。

Q.分からないことや難しいことはどうやって乗り越えましたか?

私が困っているときは、近くにいる先輩や仲の良い同僚が「最近悩んでるけどどうしたの?」とか、「ここはこうした方が良いんじゃないですか?」と声をかけてくださったり、日報にアドバイスを記入してくださったりしました。
そのお陰で、研修課題を完成させることができました。

周りの方が凄く気にかけてくださったお陰で今があるなと思います。

Q.開発部での仕事にチャレンジしてみて良かったと思いますか?

チャレンジして良かったです!!
正直、最初は少し寂しくて製造に戻りたいと思ってしまった時期もありました。
でも、開発部に異動後も製造の方との関係性は変わらず続いていますし、一緒にお仕事することもあります。

今、製造部門は「未来志向の製造部門」に変わっていこうとしており、そのプロジェクトにも携わらせていただいています。
製造部の外に出たからこそ、製造部の強みや良いところを再認識できたという意味でも開発部への異動にチャレンジして良かったなと感じています。

Q.これからやってみたい仕事や夢はありますか?

社内で製造と開発の両方を知っている人はすごく稀です。
両方を知っているという強みを生かし、
「この仕事は製造もソフトウェアも関わるから、Sさんにお願いしたいです!」と周りから頼ってもらえるような人になりたいです。

今は先輩社員に迷惑を掛けたり質問をさせていただくことも多くて、本当にたくさん助けてもらっています。
何カ月後か、何年後かは分かりませんが、「いやぁ、あのときあなたがこの部署に来てくれて良かったよ!」と思っていただけるような人材を目指します。

 

Q.これから一緒に働くメンバーに向けて、メッセージをお願いします。

私は、学生時代の専攻とは全く違う分野の仕事に就きました。
そして入社してからも、今までやっていた業務とは全く違う、未知の分野に挑戦しました。

何も経験値がない私が今会社でここまで活躍できているのは、周りの先輩方のサポートのお陰だと思っています。
もちろん、先輩方のサポートだけではなく、自分でもたくさん勉強しました。システックは努力ができる環境がすごく整っている場所だと思っています。

「もっと自分を変えたい!」「私こうなりたい!」と思っている人にとっては、ぴったりの会社なのではないかなと思います。

一緒に働けることを、楽しみにしています!

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